特別編 ams in guam

まだ冬の寒さも厳しい3月の始め、水面下で極秘で立案された

『うれしはずかしエイムスファミリーグアム旅行大作戦(ポロリはないよ!)』

ついに決行となりました。パチパチパチ!

出国前から早くもテンションが上がり気味の面々です。
特に髪型大幅に変わってる人からは、誰も突込みが出来ないほどの気合がひしひしと伝わっておりました。




飛行機に乗り込み約3時間半、グアム空港に到着。
深夜という事もあり、送迎バスでホテル向かいます。
夜景に見えるコンビニエンス大阪や大人向けのアレなショップのネオンを見つける度に色めき立ちます。


そしてチェックイン。


頭の中ではホテルカリフォルニアが無限ループであります。
未婚者私の私は一人で部屋を使わせてもらい申し訳ない次第です。
早く良い人を見つけたいと思います。


翌日

昨晩は分からなかったのですが、部屋の窓を開けるとそこは青い海と青い空ではないですか。
初日はKONファミリーは家族水入らずという事で別行動になり、我々は取り合えず日焼け止めやら水着を調達しにマクロネシアモールに行きました。
オブジェとして設置されていた巨大なピ○ゴラスイッチに暫く感動した後、ホテルに戻りプールと海岸に向かいました。



…凄いです。感動です。生きててよかったです。
真っ青な海(と若干の海苔)の美しさは衝撃的で夢のようです。


まさにエーゲ海の真珠であります。


俺のマッシーンをゲットし、とてもご機嫌の松永パパ

ライフジャケットを着るのを忘れて、管理のおじさんに叱られてたのは内緒です。


子供部隊。グアムでも相変わらず元気です。

右上の男が寒そうにしてますが、実は温水プールで日焼けを痛がっている様です。

まったりです。

しっかり遊んでお腹もすいた頃....

子供部隊『ラーメン食べたい!』

大人『あるわけないでしょ!!』

そんなやり取りの中、メニューを見てたら....


なんと....。

ちゃんとタマゴとか入ってて結構美味しいのです。
やっぱ日本人でありますね。

レストランでのディナー。

メインディッシュは厚切りのステーキとでっかいロブスター!
KON氏がロブスターと格闘する際、かに味噌(ロブ味噌?)を吹き飛ばしたりと多少アクシデントはありましたが、楽しい夕食となりました。


二日目

旅と言えば、食。
どうも、昨晩ロブスターと格闘していた今です。

前日はお目当てのビフテキを頂き、今日はグアムの現地料理「チャモロ料理」というものを食べてみようとガイドブックを下調べ。
チャモロ料理専門のレストランは沢山あるものの、産まれて間もない子供を連れて行くにはちょっと気が引けた為、ショッピングセンターのフードコートへ行く事に。

さすがにアメリカのショッピングセンターというだけあり、フードコートも特大。
とりあえず入り口で見つけたスイカジュースを飲みつつ、チャモロ料理のコーナーを確認。
妻と娘を席につかせ、いよいよチャモロコーナーへと買い出しです。

....フムフム。
エビを辛そうに煮込んだものや、ピーマンと肉の炒め物、豆腐を煮込んだものやら沢山のチャモロ料理が並んでおりました。
最近は国際化の流れか、チャモロ料理といえども豆腐なんかを食材に使ったりするんですね。

とはいえ、ここはグアム。豆腐は日本でも食べれます。
折角チャモロ料理を食べるのですから豆腐はやめて、ピーマンと肉の炒め物をチョイス。
まぁ、ピーマンも肉も日本で食べれますが....

サービスでスープまでつけてもらいました。
なんかトロみのついた白っぽいスープに卵が入っております。これもどんな味か楽しみです。

グアムのプールサイドでラーメンなんていうのもなかなか意外性があって良いものですが、現地のものを食べるっていうのはやはり旅の醍醐味と言えます。
トレイを両手に振り返り、日本人らしく店員に軽く礼......。

ん?

あれ?

チャモロコーナー隣!?
っていうか、ここ中華料理の店だし。

てことは、これってただのチンジャオロースと中華スープじゃないの.....。
さっきのエビはエビチリで豆腐はただの麻婆豆腐?
だったら麻婆豆腐にしときゃ良かった....。

そこには「馬鹿じゃないの?」とハンバーガーを片手にした嫁に罵られ、グアムに来てまでわざわざ中華料理を食べている父の姿がありました。
あの時振り返らなければこれがチャモロ料理になっていたのに....。


KON氏が中華料理に舌鼓を打っている中、ここは水族館です。
触ることも出来る青いヒトデや微妙に擦れた感のあるサメがいたりとても楽しかったです。


まるで親子な3ショット。


いろいろあったグアム旅行でしたが、各自南国の島を満喫し、帰国の途についたのでした。




さようならグアム


最後に成田で記念撮影



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